オクラは茹でたり和え物にしたりする食べ方が定番ですが、揚げ物にするとまた違ったおいしさがあるのをご存じですか。
今回ご紹介するのは、生姜の風味を効かせたオクラの唐揚げです。
フライパンで揚げ焼きにするので油の量も控えめで、後片づけもラクにできます。
ごはんのおかずにもお酒のおともにも合う、夏にうれしい一品ですよ。

オクラの唐揚げに使う材料
- オクラ:8本
- シャンタン:小さじ1(鶏がらスープの素でもOK)
- 醤油:小さじ1
- すりおろし生姜:1片分
- 片栗粉:大さじ2〜3
- オリーブオイル:適量
シャンタンと醤油、生姜だけのシンプルな味つけですが、コクのある仕上がりになります。
シャンタンがなければ鶏がらスープの素でも代用できますよ。
オクラの唐揚げの作り方
1)オクラを水洗いしたら、ガクの硬い部分とヘタの先を包丁で除きます。板ずりはしなくてOKです。
揚げ焼きにすると産毛が気にならなくなるので、そのままで問題ありません。

2)ひと口大(4等分くらい)に切りそろえます。

3)ポリ袋にカットしたオクラを入れ、シャンタン・醤油・すりおろし生姜を加えてよくなじませます。

4)続けて片栗粉を投入し、ひとつひとつにしっかり粉がまとうよう袋ごとやさしく振ります。
5)フライパンにオリーブオイルをやや多めに注いで中火にかけ、衣つきのオクラを並べていきます。ときどき返しながら、全面がきつね色になるまで焼いたらできあがりです。


おいしく作るポイント
焼き上がったら網やキッチンペーパーの上にのせて油を切ると、表面のサクサク感が持続します。
生姜の量はお好みで調節してください。
多めに入れると爽やかさが増して、オクラ特有の青みもやわらぎます。
まとめ
ひと口サイズに切って味をつけ、フライパンで焼くだけのお手軽唐揚げです。
板ずりいらずで工程もシンプルなので、オクラがたくさん手に入ったときの大量消費にもぴったりですよ。
いつもと違うオクラの食べ方を楽しんでみてくださいね。

