「とうもろこしのバター醤油焼き」で決まり!香ばしさと甘みがクセになる一品

「いつもと違う一皿が食べたいな」——夏のとうもろこしが食卓に並ぶ日々が続くと、ふとそんな気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに頼りになるのが、バターとしょうゆで仕上げる香ばしコーン。

ひと煮立ちさせてからフライパンで焼き色をつけるだけで、屋台を思わせる食欲そそる香りが台所いっぱいに立ちのぼります。

使う材料は4つだけ。ご飯のおともにも晩酌のお供にも大活躍してくれる一品ですよ。

とうもろこしのバター醤油焼き・完成

材料(2人分)

  • とうもろこし:1本(正味約150g)
  • しょうゆ:小さじ1
  • 有塩バター:10g
  • ドライパセリ:お好みで

作り方

1)外側のかわとひげを取り除いたら、手に持ちやすい長さに4等分しましょう。

2)鍋にかぶるくらいのみずを注ぎ、実を並べて火にかけます。沸いてきたら3分ほど下ゆでし、湯をしっかりきっておきます。

とうもろこしを鍋で下茹でしているところ

3)フライパンを中火にかけてバターを溶かし、下ゆでした実を並べて全面に焼き色をつけていきます。

フライパンでバターを溶かしてとうもろこしを炒めているところ

4)こんがり色づいたら火を弱め、しょうゆをひと回しかけて手早くなじませましょう。

とうもろこしにしょうゆを絡めて焼いているところ

5)お皿に盛りつけ、仕上げにドライパセリを散らせば出来上がりです。

気になる味わいは?

バターのまろやかなコクに、しょうゆの香ばしさが重なり、とうもろこし本来の甘みがぐんと引き立ちます。

表面はカリッと、噛むとじゅわっと果汁があふれる対比が楽しい一皿。お子さんから大人まで手が伸びる味わいですよ。

とうもろこしのバター醤油焼き・箸で持ち上げ

コツ・注意点

  • 下ゆでの時間は3分が目安ですが、とうもろこしの太さによって前後します。少し歯ごたえが残る程度に引き上げましょう。
  • フライパンで焼くときは動かしすぎず、少しそのまま置いてから転がすと焼き色がきれいにつきます。
  • しょうゆを加えたら焦げやすいので、素早く全体にからめて火を止めましょう。
  • 仕上げにパセリを散らすと彩りがよくなり、見た目もぐっと華やかになりますよ。

最新記事一覧

関連記事