「トマトのゆずポン酢漬け!」冷やしておいしいさっぱり副菜

トマトを使って、暑い日に食べやすい副菜を作りたいときは、ゆずポン酢に漬ける食べ方がおすすめです。

皮をむいたトマトは口当たりがやわらかく、冷やすとよりさっぱり食べられます。

大葉と鰹節をのせるだけで香りと旨みも加わり、いつものトマトとは少し違う一品になります。

火を使う時間は短く、作業もシンプルなので、食卓に冷たいおかずを足したい日に便利です。

材料(2人分)

具材

・トマト 2個

・大葉 2枚

・鰹節 適量

調味料

・ゆずポン酢 大さじ2

作り方

1)トマトはヘタをくり抜き、お尻側に浅い十字の切れ目を入れます。

2)沸かした湯にトマトを入れ、40秒ほどしたら取り出します。

3)氷水で冷やし、切れ目から皮をむきます。

4)ポリ袋にトマトとゆずポン酢を入れ、袋の空気を軽く抜いて冷蔵庫に入れます。

5)30分ほど置いたら器に移し、細切りにした大葉と鰹節をのせます。

冷やすとより食べやすい

湯むきしたトマトは、皮つきのまま食べるよりもなめらかで、ゆずポン酢の味がなじみやすくなります。

ゆずの香りが加わることで後味が軽くなり、鰹節の旨みで物足りなさも感じにくい仕上がりです。大葉をのせると香りが立ち、冷たい副菜として食べやすくなります。

食欲が落ちやすい日や、こってりした料理に合わせる副菜としても使いやすいですよ。

おいしく作るコツ

トマトを湯に入れる時間は短めで大丈夫です。長く加熱するとやわらかくなりすぎるため、皮がむける程度で引き上げます。

ポリ袋に入れたら、トマト全体にゆずポン酢が触れるようにして冷やしてください。

大葉と鰹節は最後にのせると、香りが残りやすくなります。

まとめ

トマトを湯むきしてゆずポン酢に漬けると、さっぱり食べられる冷たい副菜になります。

材料も少なく作れるので、トマトの食べ方を少し変えたいときに試してみてください。

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