かぶを買ったとき、煮物や漬物のほかにどう使おうか迷うことはありませんか?

今回ご紹介するのは、かぶとカニカマで作る「かぶとカニカマのかき玉中華スープ」です。
鶏がらスープの素で味をつけ、カニカマ、わかめ、ごま、ふんわりした卵を合わせた、具だくさんの一杯です。
カニカマの赤、わかめの緑、卵の黄色がそろい、見た目にも彩りよく仕上がります。
材料は身近なものばかりで、気軽に作れるスープですよ。
漫画 かぶとカニカマのかき玉中華スープ

材料(作りやすい分量)
- かぶ 200g
- カニカマ 5本
- 卵 1個
- 乾燥わかめ 大さじ1
- いりごま 大さじ1
- 刻みねぎ 大さじ1
- 水 500ml
- 鶏がらスープの素 小さじ2
- 塩 少々
- A 片栗粉 大さじ1/2
- A 水 大さじ1
作り方
1)かぶの皮を厚めにむきます。
2)かぶを一口大に切ります。

3)カニカマを手でほぐします。

4)鍋に水、鶏がらスープの素、塩、かぶを入れ、中火にかけます。

5)かぶがやわらかくなったら、カニカマ、乾燥わかめ、いりごまを加えます。

6)Aを混ぜて水溶き片栗粉を作り、鍋に加えて軽くとろみをつけます。


7)火を弱め、溶いた卵を回し入れます。

8)卵をふんわりと固めます。

9)器に盛り、刻みねぎをのせたら、完成です。

かぶのやさしい甘みと、ふんわり卵の具だくさんスープ
やわらかく煮たかぶは、口に入れるとかぶならではのやさしい甘みが広がります。
溶いた卵がふんわりと固まり、ひと口ごとにかぶと卵を一緒に味わえます。
軽くとろみがついているので、かぶやカニカマをスープと一緒にすくえます。
いりごまの香ばしさも、ほんのり感じられます。
具だくさんなので、あと一品ほしい日の汁物にもうれしい一杯です。
コツ・注意点
- かぶは皮を厚めにむくと、食感がよくなります。
- 卵は火を弱めてから入れると、口当たりがよくなります。
- 塩は少々から入れ、味をみて調整してください。
かぶとカニカマがそろったら、彩りのよい中華スープにしてみてくださいね。
