ピザが恋しいけれど、生地を用意するのは大変——そう思ったことはありませんか。
実はそんなとき、生春巻きの皮が便利な代用品になります。
フライパンに広げて好みの具をのせたら、あとはフタをして待つだけ。
なすとコーンにチーズをたっぷり重ねた、おやつにも晩酌にもうれしい一品をご紹介します。

材料(2人前)
- なす:1本
- 生春巻きの皮:2枚
- コーン(缶やパウチ):大さじ2
- とろけるチーズ:40g
- ケチャップ:大さじ2
- ハーブソルト:お好みで
- サラダ油:少々
作り方
1) なすをよく洗い、5mmくらいの厚みで丸く切ります。あまり分厚いと中心に火が届きにくいので、気持ち薄めがコツです。

2) フライパンにサラダ油をうすくなじませ、水でさっと湿らせた生春巻きの皮を2枚広げます。

3)その上にケチャップを薄く塗り広げ、ハーブソルトを軽くふりかけましょう。

4) 丸く切ったなすとコーンをバランスよく並べ、仕上げにチーズをたっぷりかぶせます。


4) フタをして中火で5分ほど加熱したら出来上がりです。
チーズがとろっと溶けて、なすに箸がすっと通るのが目安になります。
底が焦げないか気になるときは、途中でフライパンをゆすって確かめてみてください。

食べてみた感想
生春巻きの皮がフライパンの熱でパリパリに焼き上がり、薄焼きクリスピーピザのような歯ざわりです。
加熱したなすはとろっとやわらかく、チーズと絡み合ってボリュームも申し分ありません。
ケチャップの酸味にハーブの香りが重なり、材料が少ないのに満足度の高い仕上がりになります。

まとめ
余りがちな生春巻きの皮が、薄焼きピザの台に早変わりする便利なレシピです。
オーブンいらずで加熱はわずか5分。
忙しい日の軽食や晩酌のお供にもおすすめですよ。なすが残っているときにぜひ一度お試しください。

