Amazonで届いた荷物を開けると、商品を守るために入っているクシャクシャの紙。
中身を取り出したら、そのまま捨ててしまう方も多いのではないでしょうか?
実は、この緩衝材の紙には、ゴミ出しの日に役立つ意外な使い道があるんです。
今回は、すぐに実践できる生ゴミ対策をご紹介します。

ゴミ袋を荒らされたこと、ありませんか?
ゴミの収集日に出した袋が、カラスや猫に荒らされてしまった経験はありませんか?
生ゴミの色が外から透けて見えると、カラスに狙われやすくなります。

以前は新聞紙で包んで目隠しをするのが定番でしたが、最近は新聞を取っていないご家庭も増えています。
「新聞紙の代わりになるものがあれば…」と思っていた方にこそ、試していただきたい方法です。
やり方はとっても簡単
1)しわになっている緩衝材の紙を軽く広げて整える

2)ゴミ袋の内側に沿わせるように紙を入れる

3)そのまま生ゴミを入れて、いつも通りゴミ袋を閉じる

たったこれだけです。
紙が袋の内側を覆うことで、外から中身が見えにくくなり、カラスや猫に狙われるリスクがぐっと下がります。

コツ・注意点

紙は広げすぎなくてOK
完全にピンと伸ばす必要はありません。ある程度広げてゴミ袋の内側を覆えていれば、目隠しとしては十分です。
紙が足りないときは上部と側面だけでも
緩衝材が少ないときは、ゴミ袋の底に敷くだけでも効果があります。水分を吸ってくれるので、液漏れ対策にもなります。
大きめの紙はストックしておく
Amazonの荷物が届くたびにまとめて保管しておくと、ゴミ出しのたびに使えて便利です。たたんでおけばかさばりません。
ちなみに、こちらの記事でも捨てがちなアイテムの活用法をご紹介しています。
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まとめ
- 緩衝材の紙をゴミ袋の内側に入れるだけで、中身の目隠しになる
- カラスや猫に荒らされにくくなる
- 新聞紙を取っていなくても代用できる
届いた荷物から出てくる紙を、そのまま捨てるのは少しもったいないかもしれません。次のゴミ出しから、ぜひ活用してみてください。
