材料は3つ「キャベツがあれば作って!」やさしい甘みと香ばしさを楽しむ簡単副菜

キャベツを食べるなら、甘みも歯ごたえも楽しめるおかずにしたいですよね。

そんなときにご紹介したいのが、さっと茹でたキャベツを白だしといりごまで和える副菜です。

そんなときにご紹介したいのが、さっと茹でたキャベツを白だしといりごまで和える副菜です。

用意する材料は3つだけで、あれこれ調味料をそろえる必要はありません。

短時間で茹でるので、やわらかくなりすぎず、食感も楽しめます。

夕食のおかずに添える小鉢として、取り入れてみませんか。

漫画 キャベツの白だしごま和え

漫画 キャベツの白だしごま和え

材料(作りやすい分量)

  • キャベツ 1/4個
  • 白だし 大さじ1と1/2
  • いりごま 大さじ1

作り方

1) キャベツは細く切ります。

2) 湯を沸かし、キャベツを入れて40秒ほど茹でます。

3) すぐにざるへ移して湯を切り、冷まします。

4) 冷めたキャベツの水分をしっかりと絞り、ボウルに入れます。

4)冷めたキャベツの水分をしっかりと絞り、ボウルに入れます。

5) 白だしを混ぜてから、いりごまを加えて全体を和えます。

5)白だしを混ぜてから、いりごまを加えて全体を和えます。
5)白だしを混ぜてから、いりごまを加えて全体を和えます。

キャベツの甘みと、ごまの香ばしさ

口に運ぶと、キャベツのシャキッとした歯ごたえと、噛むほどに感じるやさしい甘みを楽しめます。

さっと茹でた葉は食べやすく、生のキャベツとはまた違ったおいしさです。

さっと茹でた葉は食べやすく、生のキャベツとはまた違ったおいしさです。

白だしのうまみが全体になじみ、少ない材料でも味に物足りなさを感じません。

ひと口ごとにごまの香ばしさも感じられ、箸が進みます。

しっかり味のおかずを食べた合間に、このやさしい味わいを挟むのもいいですね。

冷やしてもおいしいので、夕食に添える箸休めとして、小鉢に盛って楽しんでみてください。

コツ・注意点

  • 茹で時間は40秒ほどを目安にし、長く茹ですぎないようにします。
  • 茹で上がったらすぐに湯を切り、冷めてから水分を十分に絞ります。
  • ごまは、香ばしいいりごまを使います。

キャベツの甘みを楽しみたい日に、白だしとごまのシンプルな和え物を試してみてくださいね。

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