暑い日が続くと、火の前に長く立つのがつらくなりますね。
冷蔵庫にピーマンとたまごしかない、という日でも、フライパンひとつで一品作れます。
味つけは鶏がらスープの素だけなので、調味料をあれこれ量る必要もありません。

彩りがよく、お弁当のすき間にも入れやすい一品です。
ピーマンが安く手に入る時期には、我が家でもよく作っています。
今回は、切って炒めるだけのピーマンとたまごの炒めものをご紹介します。
まんが ピーマンとたまごの炒めもの

材料(2人分)
- ピーマン 2個
- たまご 1個
- 鶏がらスープの素 小さじ1/2
- ごま油 適量
作り方
1) ピーマンはヘタと種を取り、食べやすい大きさの乱切りにします。

2) フライパンにごま油を入れ、たまごを割り入れて炒り卵にし、いったん取り出します。

3) 同じフライパンにごま油を足し、ピーマンを炒めます。

4) ピーマンに火が通ったら、たまごを戻して鶏がらスープの素を加え、さっと混ぜ合わせます。

炒め合わせたら、そのまま器に盛ります。

ごま油が香る、やさしい塩味
ピーマンは軽く火を通す程度なので、シャキッとした歯ざわりが残ります。

炒り卵はふんわりやわらかく、ピーマンとの食感の違いが楽しめます。
鶏がらスープの素のうまみとごま油の香りで、しょうゆを足さなくても物足りなさを感じません。
ピーマンの青い風味はやわらいで、苦みも気になりにくくなります。
ごはんのおかずにも、お弁当の彩りにも使いやすい一品です。
コツ・注意点
- ピーマンは炒めすぎないほうが、歯ざわりが残ります。
- たまごは先に炒めて取り出しておくと、仕上げに戻してもふんわりしたままです。
- 味は鶏がらスープの素だけで決まりますが、好みでこしょうを少し加えてもおいしいです。
- ピーマンは大きめに切ると、火が入りすぎず、仕上がりもきれいです。
- たまごを炒めたフライパンはそのまま使えるので、洗い物も増えません。
まとめ

- ピーマンとたまご、鶏がらスープの素があれば作れる
- たまごは先に炒めて取り出しておくと、ふんわり仕上がる
- ピーマンは炒めすぎず、歯ざわりを残す
材料が少ない日ほど、こういう一品が助かります。ぜひ作ってみてくださいね。
