使い古したタッパー、そのまま捨てていませんか?
フタが変色したり、食材のにおいが染みついたり。「もう食品保存には使えないかな……」と処分を考えることもあると思います。

でも、ちょっと待ってください。使い古したタッパーには、食品保存以外にも便利な使い道があるんです。
今回は、散らかりがちな小物調味料の収納グッズとしての活用法をご紹介します。
小瓶の調味料、散らかっていませんか?

マジックソルト、シナモン、ブラックペッパー、ガーリックパウダー……。
こうした小瓶の調味料は、使う頻度がそこまで高くないものも多いですよね。棚や引き出しの中で倒れたり、奥に転がって行方不明になったりした経験はありませんか?
軽くて細い瓶が多いため、ちょっとした振動で倒れてしまうことも。中身がこぼれて棚が汚れた、なんてこともあるかもしれません。
そんなときに活躍するのが、使い古したタッパーです。
タッパーを「調味料スタンド」にする

使い古したタッパーに小瓶の調味料をまとめて立てて入れるだけ。これだけで、調味料が倒れず、取り出しやすくなります。
タッパーの深さがちょうど小瓶を支えてくれるので、安定感が抜群です。食品を直接入れるわけではないため、多少の変色やにおいがあっても問題ありません。
1つのタッパーに、マジックソルトやシナモンなどの小瓶が3〜4本ほど収まるサイズのものが多いので、使い勝手もいいですよ。
準備は3ステップ
1)使い古したタッパーを食器用洗剤でしっかり洗い、よく乾かします。

2)小瓶の調味料をタッパーの中に立てて並べます。

3)そのまま棚や引き出しに戻すだけで完了です。

これだけの作業で、バラバラだった小瓶がすっきりまとまります。
失敗しないためのコツ・注意点
深さのあるタッパーを選ぶこと
浅すぎると小瓶が飛び出して倒れてしまいます。瓶の高さの半分以上を支えられる深さがあると安定します。
よく使うものと使わないもので分けると便利
「普段使い用」と「たまに使う用」でタッパーを分けておくと、取り出すときに迷いません。棚の手前と奥で使い分けるのもおすすめです。
タッパーの汚れが気になったら洗い直す
調味料の粉がこぼれて底に溜まることがあります。気づいたときにサッと洗って乾かせば、清潔に使い続けられます。
まとめ

- 使い古したタッパーは、小瓶の調味料をまとめる「調味料スタンド」として再利用できる。
- マジックソルトやシナモンなど、倒れやすい小瓶の収納にぴったり。
- 食品を直接入れるわけではないので、変色やにおいがあっても気にせず使える。
処分してしまうその前に、ぜひキッチン収納に役立ててみてくださいね!
