オクラの食べ方というと、おひたしや納豆に混ぜるといった定番レシピが浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
もちろんそれもおいしいのですが、実はツナ缶と組み合わせるとまた違ったおいしさが楽しめます。
今回ご紹介するのは、ゆでたオクラとツナ缶をマヨネーズと醤油で和えるだけの簡単レシピです。
ツナのうまみとマヨネーズのコクがオクラのねばりと相性がよく、ごはんのおかずにもおつまみにもぴったりの一品に仕上がります。

材料
- オクラ … 1パック(8〜10本)
- ツナ缶(油漬け) … 1缶(70g前後)
- マヨネーズ … 大さじ2
- 醤油 … 小さじ1
作り方
1)オクラに塩をふって板ずりし、表面のうぶ毛を取り除きます。ガクの部分を切り落としたら、沸騰したお湯で約1分ゆでてざるに上げ、水気をしっかり切っておきます。

2)粗熱が取れたオクラを斜め切りにします。食感が残る程度のひと口サイズがおすすめです。

3)ボウルにカットしたオクラ、ツナ缶を油ごと入れ、マヨネーズと醤油を加えます。全体をやさしく和えたら完成です。

実際に作ってみた感想
ツナ缶の油とマヨネーズがオクラのねばりに絡んで、しっかりとしたコクのある味わいに仕上がりました。
醤油をほんの少し加えることで味が引き締まり、ごはんとの相性もよくなります。

冷蔵庫で冷やしてもおいしく食べられるので、作り置きの副菜としても重宝します。
火を使うのはオクラをゆでる1分程度なので、暑い日やもう一品ほしいときにも手軽に作れるのがうれしいポイントです。
コツ・注意点
- オクラはゆですぎると食感が損なわれるため、1分を目安に引き上げるのがおすすめです
- ツナ缶の油を軽く切ると、さっぱりめの仕上がりになります
- 味が濃く感じる場合は、マヨネーズの量で調整してみてください
まとめ
今回は、オクラとツナ缶をマヨネーズと醤油で和えるだけの簡単レシピをご紹介しました。
- オクラとツナ缶を和えるだけで、コクのある副菜が完成
- 火を使うのは約1分だけなので、忙しい日にも作りやすい
- 冷やしてもおいしく、作り置きにも向いている
オクラが手に入ったら、ぜひ試してみてくださいね。

