小松菜を買うと、おひたしやしょうゆ味の炒め物など、いつも同じ味つけになってしまうことはありませんか?今回ご紹介するのは、小松菜と油揚げで作る「白だし煮浸し」です。

味つけに使う調味料は白だしだけで、水と合わせた煮汁で油揚げと小松菜を煮ます。
小松菜は茎と葉に分けて、茎から先に煮るのがこのレシピのポイントです。
煮る時間は合わせて3〜4分ほどで、あと一品ほしいときにもさっと作れますよ。
漫画 小松菜と油揚げの白だし煮浸し

材料(作りやすい分量)
- 小松菜 1/2袋(約100g)
- 油揚げ 2個
- 白だし 大さじ1
- 水 100ml
作り方
1)油揚げに熱湯をかけて、油抜きをします。

2)油揚げの水気を切り、一口大に切ります。

3)小松菜はしっかり洗います。

4)小松菜を茎と葉に分け、それぞれ食べやすい大きさに切ります。

5)鍋に水と白だしを入れ、油揚げと小松菜の茎を加えます。


6)2分ほど煮ます。

7)小松菜の葉を加えます。

8)さらに1〜2分煮て火を止めたら、完成です。

白だしのやさしい味に、油揚げのコクとシャキッとした小松菜
白だしのうまみが、小松菜と油揚げ全体にいきわたります。
油抜きをした油揚げには煮汁がしみて、だしの味と油揚げのコクを一緒に味わえます。

茎を先に煮て葉をあとから加えるので、茎はシャキッと、葉はやわらかく仕上がります。
口に運ぶとほっと落ち着く、やさしい味の副菜です。
コツ・注意点
- 油揚げは油抜きをしておくと、だしの味がしっかりしみます。
- 小松菜は茎と葉を分けて加えることで、食感よく仕上がります。
- 煮すぎると小松菜の色が悪くなるので、葉を加えたら1〜2分で火を止めます。
白だしがあればすぐに作れるので、小松菜と油揚げがあるときに作ってみてくださいね。
