バナナはそのまま食べることが多く、ほかの食べ方がなかなか思いつかないことはありませんか?今回ご紹介するのは、バナナで作る「バナナの生春巻き揚げ」です。

バナナを包むのに使うのは、生春巻きの皮です。切ったバナナを包んでフライパンで揚げ焼きにし、はちみつとシナモンパウダーをかけて仕上げます。
材料はバナナ1本と生春巻きの皮4枚に、はちみつ・シナモンパウダー・油だけです。
こんがり焼けた皮の香ばしさを楽しめる、手作りのおやつですよ。
漫画 バナナの生春巻き揚げ

材料(1人分)
- バナナ 1本
- 生春巻きの皮 4枚
- はちみつ 適量
- シナモンパウダー 適量
- 油 適量
作り方
1)バナナの皮をむきます。

2)バナナを長さ半分に切ります。

3)それぞれを縦半分に切り、4等分にします。

4)生春巻きの皮1枚を水にくぐらせます。

5)生春巻きの皮の手前に、バナナを1切れのせます。

6)手前から巻いて、バナナを包みます。

7)残りのバナナも同じように、生春巻きの皮で包みます。

8)フライパンに多めの油を入れ、包んだバナナを並べます。

9)中火で、全体に焼き色がつくまで揚げ焼きにします。

10)取り出して、油を切ります。


11)はちみつをかけます。


12)シナモンパウダーをふりかけたら完成です。

カリッと香ばしい皮に、はちみつの甘さとシナモンが香る味わい
揚げ焼きにした生春巻きの皮は、カリッと香ばしい食感です。

フォークで切り分けると、中のバナナは温かく、とろりとやわらかです。

バナナの甘さに、はちみつのやさしい甘さが加わります。

シナモンパウダーの香りもふわりと広がり、カフェで出てくるようなデザートを楽しめます。
バナナ1本で作れるので、気軽に用意できる手作りのおやつです。
コツ・注意点
- バナナは、シュガースポット(皮の茶色い斑点)が出るくらいに熟したものを使うと、甘みをしっかり感じられます。
- 揚げ焼きは中火にすると、焦がさずにサクッと仕上がります。
- 揚げ焼きのときは油がはねることがあるので、やけどに気をつけてください。
- はちみつとシナモンパウダーのほかに、バニラアイスやいちご、ブルーベリーを添えるのもおすすめです。
バナナがあるときに、いつもと違うおやつとして作ってみてくださいね。
