りんごを食べるとき、毎回皮をむくのが面倒に感じていませんか?
「皮ごと食べたいけれど、食感がちょっと気になる…」という方も多いのではないでしょうか。
そんなお悩みを解決してくれるのが、輪切りという切り方です。いつもの「くし切り」をやめるだけで、皮が気にならなくなりますよ。
今回は、くし切りより安定して切りやすく、包丁が苦手な方でも挑戦しやすい「りんごの輪切り」をご紹介します。

輪切りにすると、なぜ皮が気にならなくなるの?
くし切りにすると、一口ごとに皮の部分がしっかり当たります。そのため「皮の食感が気になる」と感じやすいのかもしれません。
一方、輪切りにすると、果肉に対して皮の割合がぐっと少なくなります。一口あたりに皮が当たる面積が小さいため、食べていても皮の存在が気になりにくいのです。
「皮が苦手」という方でも、輪切りにしてみると食べやすくなることがありますよ。
切り方はとっても簡単!
【準備するもの】
- りんご(品種は何でもOK)
- 包丁とまな板
- 星型などのクッキー型(あれば)
りんごを流水でよく洗う
皮ごと食べるので、流水でしっかり洗いましょう。
横に寝かせて、端から1cm〜1.5cm幅の輪切りにする

りんごを横向きに置き、端から順番に切っていきます。くし切りと違い横向きで安定するので切りやすいですよ。転がらないよう手でしっかり押さえながら切ってくださいね。

厚さは1cm〜1.5cmがおすすめです。薄すぎると食べごたえが物足りなくなるので、少し厚めを意識してみてください。
芯をクッキー型で抜く

輪切りにすると、中央に芯が丸く見えます。そこに星型などのクッキー型を当てて押すだけで、芯がきれいに取れます。
包丁で芯を取り除く必要がないので、料理が苦手な方でも安心です。見た目も可愛くなるので、お子さんのおやつにもぴったりですよ。

輪切りのうれしいポイント3つ
① 皮まで丸ごと食べられる
りんごの皮には、食物繊維やポリフェノールが含まれています。輪切りにすることで皮ごと食べやすくなるため、栄養をまるごと摂れますよ。
② ゴミが減ってエコ
皮をむかないぶん、生ゴミが少なくなります。準備の手間も省けて、うれしいですね。
③ 見た目がおしゃれ
輪切りにすると断面がきれいに見えます。クッキー型で芯を星型に抜けば、食卓がぱっと華やかになりますよ。来客時のフルーツプレートにもおすすめです。
まとめ
りんごをくし切りにするのをやめて、輪切りに変えるだけで、皮まで美味しく食べられるようになります。
- 一口あたりの皮の割合が減り、食感が気にならなくなる
- クッキー型で芯抜きができて、細かい包丁さばきいらず
- 栄養もゴミも無駄にしない、エコな食べ方
「皮むきが面倒」「皮の食感が気になる」というお悩みがある方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
