とうもろこしと大葉で作るお焼き!マヨネーズのコクがあと引く一品

「同じ食べ方ばかりで飽きてきたな」——夏のとうもろこしが続くと、そんな気分になることはありませんか?

そんな日にぜひ試してほしいのが、大葉の香りとマヨネーズのコクをまとわせたおやきです。

カリッと焼けた衣の奥で、つぶつぶの実がプチっとはじける食感がクセになりますよ。

晩酌のおともにも子どものおやつにも喜ばれる、夏ならではの一皿です。

とうもろこしと大葉のお焼き・完成

材料(2人分)

  • とうもろこし:1本(正味約150g)
  • 青じそ:10枚
  • はくりき粉:大さじ4
  • でん粉(かたくり粉):大さじ1
  • マヨネーズ:大さじ1
  • みず:大さじ3
  • サラダ油:適量

作り方

1)とうもろこしは立てて持ち、包丁で根元から実をそぎ落としましょう。

とうもろこしの実を包丁でそぎ落としているところ

2)青じそは軸を落として重ね、細めに刻んでおきます。

3)ボウルに2種類の粉を合わせたら、そぎ落とした実と刻んだ青じそをふんわり混ぜ込みます。

とうもろこしの実と青じそを粉と和えているところ

4)マヨネーズとみずを回しかけ、粉けがなくなるまで全体をなじませましょう。

5)サラダ油をひいたフライパンに、タネを一口大ずつ落として中火で焼き、両面がきつね色になったら仕上がりです。

とうもろこしと大葉のお焼き・完成・全体
とうもろこしと大葉のお焼き・完成・寄り

気になる味わいは?

外はカリッ、中はふわっと仕上がり、かじった瞬間にとうもろこしの甘さと青じその清涼感がふわりと立ちのぼります。

マヨネーズを加えることで生地にコクが生まれ、冷めてもおいしくいただけますよ。

とうもろこしと大葉のお焼き・箸で持ち上げ

コツ・注意点

  • 火加減は中火が基本で、焦げやすいので目を離さないようにしましょう。
  • タネは薄く広げるほどカリッと仕上がり、厚めにするとふわっとした食感になります。
  • 青じそはちぎり入れると手軽ですが、細かく刻むと香りが全体に行き渡りやすくなります。
  • 冷めてもおいしいので、お弁当の一品にも活用できますよ。

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