どれを食べても甘い!ハズレを引かないスイカの切り方!

通常のスイカの切り方では、避けられない端の部分は甘さが少なく、多くの人が食べるのを避けていませんか?

中央部分の甘くてジューシーなスイカが食べたいと誰もが思います!

今回、スーパーの青果担当者だった私が、試食用にスイカを切る際にやっていた切り方(どの部分も中央のように甘い切り方)を皆さんにご紹介します。

スイカはどこが甘いの?

スイカの甘さは、果肉の中心部に最も集中しているとされています。

中心部は、糖度が高く甘くてジューシーです。

一般的に、スイカを三角形に切り分ける際、この甘い中心部から外側へと移動するにつれて、甘さは徐々に減少していきます。

外側の部分は、中心部に比べて糖度が低くなるため、味が薄く感じられることがあります。

どれをとっても甘い

1. スイカを半月にカット

2. カットしたスイカを半分に切る

3. 頂点から放射線状にカットする

メリット

この切り方では、スイカのてっぺんから放射線状に切り込みを入れます。

スイカは中心部が最も甘いため、この方法で切ると、どの部分も中心部分が含まれる形になります。

これにより、どのカットも甘さが均等になり、誰もが美味しく、公平にスイカを楽しむことができます。

まとめ

記事の要約!
  1. スイカの甘さは果肉の中心部に集中。中心部は糖度が高く、ジューシー。
  2. スイカを半月形にカットし、頂点から放射線状に切ると、各部分に中心部が含まれる。
  3. この切り方で、甘さが均等に分布する。全ての人が公平に美味しいスイカを楽しめる。

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