甘いスイカを選ぶ!たった2つのコツ(カットスイカ編)

気温が30度を越えると、自然とスイカが食べたくなるものですよね。

私が以前スーパーで働いていたときも、高温日は切り分けられたスイカが特によく売れ、頻繁に新たに切り分けることがありました。

でも、スイカを選ぶ際、皆さんは何を基準にしていますか?

楽しみにしていたスイカが甘くなかったら、とても残念ですよね。

そこで、私のスーパー勤務経験を活かして、「カットスイカ」の選び方をご紹介したいと思います。

この記事でわかること
  1. 甘いスイカを選ぶ方法
  2. ハズレのスイカを引かない選び方

では、早速紹介しますね。

カットスイカの選び方・ポイント1:糖度の確認

スイカの美味しさを左右するのは食感や冷たさもありますが、何と言っても甘さが重要です。

皆さんは糖度を見て選んでいますか?

すべてのお店が糖度の表示をしているわけではありませんが、表示がある場合は、糖度が高いものを選ぶことをおすすめします。

糖度が11度以上あれば十分美味しく感じられますが、中には13度以上のものもあります。

13度以上のスイカがあれば、その甘さと味わいを堪能するためにも、ぜひ選んでみてください。

その水分のバランスと甘さの強さは、価格が若干高くても人気があり、よく売れていました。

カットスイカの選び方・ポイント2:種の確認

カットスイカの利点は、内部を直接確認できることです。ここでチェックしたいのが種の色と形状です。

完熟したスイカは、種が太くて黒い色をしています。

このような種が黒く太っているスイカは、味がしっかりしていることが多いです。

逆に、種が白っぽいスイカはまだ完全には熟していない可能性があります。黒い種のスイカを選ぶことをおすすめします。

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