なすの食べ方がワンパターンになっていると感じることはありませんか。
そんなときにおすすめなのが、電子レンジで加熱したなすをツナとマヨネーズで和えるだけの簡単副菜です。
火もフライパンも使わず、レンジ2分であっという間に下ごしらえが終わります。
あと一品ほしいときやお弁当のおかずにも重宝する、覚えておくと便利なレシピです。
材料(1〜2人分)
- なす:1本
- ツナ缶:1個
- マヨネーズ:大さじ1
- 塩こしょう:少々
作り方
1) なすをよく洗ってヘタを落としたら、斜めに薄くスライスします。厚みをそろえることで、レンジ加熱のムラを防げます。

2) 耐熱のお皿にスライスしたなすを重ならないよう並べ、ふんわりとラップをかけます。電子レンジ600Wで2分ほどチンします。

3) 加熱が終わったら、なすを氷水に取って一気に冷まします。こうすることで皮の鮮やかな紫色がキープでき、見た目もきれいに仕上がります。

4) なすが冷えたら水気をしっかり手で絞ります。水分が残っているとツナやマヨネーズの味がぼやけてしまうので、ここは丁寧にしぼるのがポイントです。

5) ボウルに水気を切ったなすを入れ、油を軽くきったツナ缶、マヨネーズ、塩こしょうを加えてよく混ぜ合わせたら出来上がりです。

食べてみた感想
しっとりとしたなすにツナのうま味とマヨネーズのコクが絡んで、シンプルながら箸が止まらなくなるおいしさです。
味つけはマヨネーズと塩こしょうだけですが、ツナ自体の塩気もあるので物足りなさは感じません。
冷蔵庫で冷やして食べるとさらにさっぱりして、暑い日にぴったりです。

コツ・注意点
レンジの加熱時間はなすの大きさによって前後するため、竹串を刺して確かめてみてください。
氷水にさらす工程を省くと皮が茶色っぽくなりやすいので、色よく仕上げたいときはぜひひと手間かけてみてください。

