房のまま冷蔵庫はNG!「ぶどう」が美味しく、長持ちする保存方法を解説

ぶどうは秋にかけて美味しい果物のひとつ!

スーパーや青果店では、房のまま販売されているので、おうちでも房の状態でそのまま冷蔵庫で保存している方も多いのではないでしょうか?

実はその保存方法だと、ぶどうを早く傷めることになるかもしれません。

せっかく鮮度良いぶどうを買っても、保存方法によっては美味しく食べられる期間が短くなることも!

そこで今回は、ぶどうが鮮度よく美味しい状態で長持ちする保存方法をご紹介します。

ちょっと手間はかかりますが、正しく保存することで長くぶどうが楽しめますよ!

房のまま保存はオススメしない!

ぶどうを房のまま保存すると、鮮度が早く落ちてしまいます。

特に3日以上保存する場合は、房から切り離して保存することがおすすめです。

しかし、1~2日で食べきる場合は、房のままでも問題ありません。

冷蔵庫で保存する場合

冷蔵庫での保存は、ぶどうの鮮度を保つための基本的な方法です。

1)ぶどうを房から切り落とします。

2)キッチンペーパーを敷いた容器に入れます。

3)蓋をして冷蔵庫で保存します。

この方法であれば、鮮度によりますが、7日ほど美味しさを保つことができます。

ただし、保存する際には、ぶどうの鮮度を毎日チェックし、果肉が柔らかすぎるものや傷んでいるものは取り除くようにしましょう。

また、保存するときは水洗いはしないでください。早く傷む原因になります。

冷凍保存する場合

冷凍庫での保存は、ぶどうを長期間楽しむための方法です。

1)ぶどうを房から取り水洗いをします。

2)キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

3)ジップロックなどの保存袋に入れて冷凍します。

この方法であれば、1ヶ月ほど保存することができます。

冷凍したぶどうは、半解凍でシャーベットのように楽しむことができます。

また、全解凍すると、コンポートのような食感になります。

ただし、マスカット系の爽やかな風味とシャキッとした食感のぶどうは、その特徴が薄れてしまいますのでご注意くださいね。

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