みょうがを薬味だけで使い切れず、少し余ってしまうことはありませんか。
そんなときは、卵と一緒にさっと炒めると、手軽な副菜になります。味つけは麺つゆを使うので難しくなく、短時間で作れるのも助かるところです。

みょうがの香りを楽しみながら、卵のやさしい味わいで食べやすく仕上がります。
材料(2人分)
具材
・みょうが 3本
・卵 1個
・刻み葱 適量
調味料
・麺つゆ 大さじ1
・ごま油 小さじ1
作り方
1)みょうがは根元を少し落とし、縦に切ってから細めに刻みます。

2)卵をボウルに入れ、麺つゆを加えて白身を切るように混ぜます。


3)フライパンにごま油をなじませ、みょうがを短時間炒めます。

4)香りが出てきたら卵液を加え、ゆっくり大きく混ぜます。

5)卵が半熟より少しかたまったところで火を止め、器に盛って刻み葱を散らします。

みょうがを炒めると食べやすい
みょうがは生のままだと香りがはっきりしていますが、加熱すると少し穏やかになり、卵となじみやすくなります。
麺つゆの甘辛い味が卵に入り、ごま油の香りも加わるので、ごはんに合わせやすいおかずになります。材料が少なくても味がまとまりやすいのがうれしいところです。

食育講座でこのレシピを試食してもらったときに、「みょうがの香りが良いですね」「簡単なので家でもリピします」といった声をいただきました。
おいしく作るコツ

みょうがは長く炒めると香りが飛びやすいため、さっと火を通す程度にします。
卵を入れたあとは混ぜすぎず、大きく動かすとふんわり仕上がりやすくなります。
麺つゆの濃さは商品によって違うため、濃いタイプを使う場合は少し控えめにすると安心です。
まとめ
みょうがと卵を合わせると、香りのよい簡単なおかずになります。
薬味以外の使い道を探しているときや、短時間で一品作りたいときに試してみてください。
