とうもろこしは「茹でる?」or「蒸す?」どっちが正解? 甘みがギュッと濃くなる調理法

「とうもろこしは大きなお鍋でたっぷりのお湯を沸かしてゆでるもの」——そう思っていませんか?

実は、茹でると甘みや栄養がお湯に逃げてしまうのがちょっともったいないところ。

そこでおすすめしたいのが、蒸し器を使った調理法です。

甘さがギュッと凝縮されて、いつものとうもろこしが見違えるほどごちそうに変わりますよ。

材料(2人分)

  • とうもろこし:2本
  • 水:適量

作り方

1)とうもろこしは外側のかわをむき、ひげもきれいに取り除いておきましょう。

2)蒸し器に水を入れ、しっかり沸騰させます。

3)湯気が上がったらとうもろこしを並べ、フタをして6分ほど蒸せば完成です。

気になる味わいは?

茹でたものとは別物と感じるほど、甘みがしっかり閉じ込められたジューシーな仕上がりになります。

かぶりついた瞬間にじゅわっと果汁があふれて、とうもろこし本来の風味を存分に味わえますよ。

コツ・注意点

  • かわを数枚残して蒸すと、水っぽくならず甘みが逃げにくくなります。
  • 蒸し時間はとうもろこしの太さによって前後するので、竹串がスッと通るかで確認しましょう。
  • 電子レンジでも代用できますが、蒸し器のほうが甘みと食感がくっきり出ておすすめです。
  • 蒸し上がったらすぐにラップで包むと、しわが寄らずつややかに保てます。

たった6分の手間で、とうもろこしの魅力がぐっと引き立ちます。

最新記事一覧

関連記事