いつものプレーンヨーグルト、そのまま食べるのに飽きていませんか?
実は、練乳とインスタントコーヒーを加えるだけで、カフェで出てくるようなおしゃれなデザートに変身するんです。
火を使わず、混ぜるだけで完成するので、忙しい朝やちょっとしたおやつタイムにもぴったりですよ。
今回は、コーヒーの香りと練乳のやさしい甘さが楽しめる「コーヒーヨーグルト」の作り方をご紹介します。

材料(1人分)
- プレーンヨーグルト:100g
- インスタントコーヒー:ティースプーン1杯
- お湯:大さじ3
- 練乳:20g
作り方
ステップ1:ヨーグルトと練乳を混ぜる

カップにプレーンヨーグルトを入れ、練乳を加えます。スプーンでなめらかになるまでしっかり混ぜましょう。
練乳がヨーグルト全体にいきわたると、クリーミーでやさしい甘さのベースができあがります。
ステップ2:コーヒー液を作る

別の容器にインスタントコーヒーを入れ、お湯を注いでよく溶かします。
ダマが残らないように、しっかり混ぜるのがポイントです。少量のお湯で濃いめに溶かすと、ヨーグルトに加えたときにコーヒーの風味がしっかり感じられます。
ステップ3:コーヒー液をヨーグルトに注ぐ

ステップ1で作ったヨーグルトに、コーヒー液をそっと注ぎます。
あえて混ぜきらずに、マーブル模様を残すと見た目もおしゃれに仕上がりますよ。もちろん、全体を混ぜてもおいしくいただけます。
完成!

味わい
コーヒーのほろ苦さに練乳のコクが重なり、ヨーグルトのさわやかな酸味が全体をすっきりまとめてくれます。スプーンですくうたびに、ティラミスのような贅沢な気分が味わえますよ。
しっかりとした満足感がありつつも、食べ終わりは軽やか。食後のちょっとした楽しみにぴったりです。
コツ・注意点

- コーヒーはしっかり溶かす:お湯で完全に溶かしてからヨーグルトに加えると、口あたりがなめらかになります。粉っぽさが残ると舌ざわりが気になるので注意してくださいね。
- 練乳の量で甘さを調整:甘いものが好きな方は練乳を多めに、甘さ控えめが好きな方は10g程度に減らしてみてください。
- 無糖ヨーグルトがおすすめ:加糖タイプを使うと甘くなりすぎることがあります。無糖タイプを選ぶと、練乳やコーヒーの風味がより引き立ちます。
まとめ
インスタントコーヒーが余っているときや、いつものヨーグルトに飽きたときに試してほしい一品です。
混ぜるだけで手軽に作れて、まるでカフェのデザートのような味わいが楽しめます。
ぜひお試しくださいね。
