「大さじ1入れるだけ」卵焼きを“ふわふわに焼く”裏ワザ「砂糖は使わない」「冷めても美味しい」

お弁当や朝ごはんの定番おかずといえば、やっぱり「卵焼き」ですよね!

でも、いざ自分で作ってみると「なんだかパサパサになっちゃう…」とか、

「いつも同じような甘い味付けで飽きてきたかも」なんてこと、ありませんか?

今回は、そんなお悩みを一気に解決しちゃう、とっておきの裏ワザをご紹介します。

実は、“水”をたった大さじ1杯プラスするだけで、

まるでお店で食べるようなフワッフワの卵焼きができちゃうんです!

しかも今回は、お砂糖を一切使いません。

甘い卵焼きがちょっと苦手な方や、

糖質を控えている方にもピッタリですよ。

さっそく、驚きの作り方をチェックしていきましょう!

用意するのはコレだけ!

まずは材料のご紹介です。

特別なものは一切ナシ!

どこのご家庭の冷蔵庫にもあるものだけで作れますよ。

【材料】

  • たまご:2個
  • めんつゆ(2倍濃縮):大さじ1
  • お水:大さじ1
  • サラダ油:大さじ1

そう、今回ふわふわに仕上げるための最大のキーアイテムは**「お水」**なんです!

たったこれだけの水分を加えることで、

卵に火が入りすぎるのを防ぎ、しっとり柔らかな食感を生み出してくれます。

巻かないから超カンタン!作り方の手順

作り方も、少しずつ卵液を流し入れて巻く……という面倒な作業は必要ありません!

不器用さんでも失敗知らずのテクニックです♪

1)水を入れてをしっかり溶く

ボウルに卵を割り入れたら、めんつゆと「大さじ1のお水」を入れて、

白身のドロッとした部分を断ち切るようなイメージで、

シャカシャカとよくかき混ぜます。

2)フライパンはアツアツに!

卵焼き器に油を引いて、しっかりと火にかけて温めます。

油は「大さじ1」とちょっと多めに使うのがコツ!

こうすることで、卵がフライパンにくっつかず、ツルンと仕上がりますよ。

3)一気に流し込んで、ぐるぐる混ぜる!

フライパンが温まったら、なんと卵液を全部いっぺんに流し込んじゃいます!

ジュワッ!と音がしたら、菜箸を使ってスクランブルエッグ(炒り卵)を作るみたいに、

手早く大きくかき混ぜてください。

ここでたっぷりと空気を含ませるのが、ふわふわ食感の秘訣です!

4)パタンと3つ折りにしたら完成!

全体がとろとろの半熟状態に固まってきたら、

ヘラやフライ返しを使って形を整えます。

奥から手前へ、パタン、パタンと3つ折りにたためば、あっという間に完成です!

ダシがジュワッ!お箸が止まらない美味しさ

お砂糖を使っていない分、めんつゆの豊かなおダシの風味がダイレクトに口いっぱいに広がります。

一口噛むと、中からジュワ〜っと旨味が溢れ出して……

これはもう、白いご飯が無限に進んじゃう美味しさ!

ちょっと濃いめの味付けなので、晩酌のお供としても最高ですよ。

そして、お水を入れた最大のメリットが「冷めても美味しい」こと!

時間が経ってもしっとり感がずっとキープされるので、お弁当のおかずにもってこいなんです。

パサパサの卵焼きとはもうお別れですね!

いつもの手順をほんの少し変えるだけで、劇的に美味しくなるこの裏ワザ。

「今日のあと一品、どうしようかな?」と迷ったら、ぜひ今夜の食卓で試してみてくださいね!

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