「食パンは、トーストで食べない!」一緒に挟むだけで「タンパク質&ビタミン」が取れる食べ方とは?

朝の定番、食パン。いつも通りトーストしてバターを塗るだけ…そんな単調な朝に、ちょっとした変化を加えてみませんか?

今回ご紹介するのは、食パンにひと手間加えるだけで、タンパク質とビタミンがしっかり取れる驚きの食べ方。意外な組み合わせがクセになる、簡単&栄養満点のサンドイッチです。

栄養的には?どうなの?

このサンドイッチには、ゆで卵と柴漬けがポイント。以下のような効果が期待できます。

  • ゆで卵:良質なタンパク質に加え、ビタミンB群やビタミンDを含み、筋肉や免疫力のサポートに。
  • 柴漬け(乳酸発酵タイプの場合):赤しそやきゅうりなどの漬物から、ポリフェノールや乳酸菌を摂取でき、腸内環境を整える効果が期待されます。
  • マヨネーズとの相性で、不足しがちな脂溶性ビタミンの吸収率もアップ。

材料(1人前)

  • 食パン(6枚切り) 2枚
  • 柴漬け 20g
  • ゆで卵 1個
  • マヨネーズ 大さじ1
  • 塩胡椒 少々

作り方

1)柴漬けを細かくみじん切りにします。

2)食パンの耳を切り落とし、サンドイッチ用に準備します。

3)ゆで卵は粗熱を取り、細かく切ります

4)ボウルに卵・柴漬け・マヨネーズを入れ、塩胡椒で味を調整しながらやさしく混ぜます

5)食パン1枚に④の具材を全体に広げてのせます。

6)もう1枚のパンを上からのせ、軽く押してサンドします。

7)サンドイッチを斜めに半分に切って盛り付ければ完成!

柴漬けのシャキッとした食感と、酸味の効いた味わいが卵のまろやかさと絶妙にマッチ。マヨネーズが全体をまとめ、和と洋が融合した、クセになる味です。

噛むほどに広がる柴漬けの風味が、朝の食欲をそそります。

コツ・注意点

  • 柴漬けは細かく刻むことで食パンとのなじみが良くなり、食べやすくなります。
  • ゆで卵を細かくする際は、エッグスライサーを使うと簡単&時短です。
  • 切り落としたパンの耳は無駄にせず、おやつやサラダのトッピングに再利用しましょう。

まとめ

記事の要約!
  • トースト不要!食パンの新しい楽しみ方
  • ゆで卵と柴漬けで栄養バランスアップ
  • 前日の夜に作り置きもできて忙しい朝にぴったり

ぜひ一度試してみてください。シンプルだけど奥深い、朝がちょっと楽しくなる一品です。

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