以前、夫がパスタを作ったときに、冷めたパスタが団子状に固まっていました。
どうやって茹でたのか?確認すると私の茹で方とは違っていました。
作り方の違いを聞いていくと、一つの工程の違いがわかりました。

私がいつも茹でている方法とは、茹でる水に「オリーブオイルを大さじ1」加えるだけです。
特別な道具も必要なく、いつもの工程にひと手間加えるだけです。
パスタ料理が多いご家庭にぜひ知っておいてほしい方法です。
準備するもの

- パスタ お好みの量
- 水 2リットル
- オリーブオイル 大さじ1
作り方

1) 鍋に水2リットルを入れて、火にかけます。

2) 沸騰したら、オリーブオイルを大さじ1加えます。

3) パスタを鍋に入れ、菜箸やトングで混ぜながら袋の表示通りの時間で茹でます。

4) 茹で上がったらザルにあけて完成です。
なぜくっつかなくなるの?

茹でる水にオリーブオイルを加えると、パスタの表面にオイルがうっすらなじみます。
これが麺同士のくっつきを防ぐ膜になってくれます。
冷めた後もソースが絡みやすい状態をキープできるので、作り置きパスタにも向いています。
コツ・注意点
- オリーブオイルは沸騰後に加えてください
- 茹でている間はこまめに混ぜるとより効果的です
- くっつき防止のほかに、吹きこぼれ防止にも効果があります
あの日の失敗以来、パスタを茹でるときはかならずオリーブオイルを加えるようになりました。

大さじ1のひと手間で、パスタもストレスなく食べられるようになります。
ぜひ試してみてください。
