【目からウロコ】トースターの網に「餅」がこびりつく問題、焼く前に“黒い液”を垂らすだけで解決

お正月といえば、こたつで食べる焼きたての「お餅」

トースターで手軽に焼きたいところですが……最大の敵は「網へのこびりつき」ですよね。

焼いている時はいい匂いがして幸せなのに、食べ終わった後に待っているのは、カピカピに固まって網と一体化したお餅をこそげ落とす作業。

「もう、網を洗うのが面倒くさすぎる…!」と絶望した経験、誰しもあるはず。

そんな長年の悩みを、家にある「あの調味料」をちょい足しするだけで解決できる裏技を見つけました!

魔法のアイテムは「醤油」だった

網にお餅がくっつかないようにする方法。

それはなんと、「焼く前にお餅に醤油を垂らす」ことなんです。

「えっ、焼いてからつけるんじゃないの?」と思いますよね。

実はこの“先塗り”こそが、後片付けを劇的にラクにするポイントでした。

手順はたったの3ステップ

やり方は拍子抜けするほど簡単です。

  1. お餅を網に置く

お餅の「切り込み(スリット)」が入っている面を上にして網に置きます。

  1. 切り込みに醤油を垂らす

ここが重要!

切り込み部分に、醤油をちょんちょんと数滴垂らしてください。

  1. いつも通り焼く

あとはトースターにお任せ。

たったこれだけで、驚くほどスルッと網から剥がれるようになるんです。

【要注意】アルミホイルは逆効果!?

ここで一つ、やりがちな失敗例をご紹介。

「網を汚したくないから」とアルミホイルを敷いていませんか?

実はこれ、おすすめできません!

熱伝導の良いアルミホイルを下に敷くと、上部の醤油よりも先に「底面」の温度が高くなってしまい、お餅が下に向かって膨らんでホイルにべったりくっついてしまうのです。

また、「切り込みを下」にするのもNG。

下に向かってお餅が割れて膨らみ、網に絡みついて悲惨な状態になります。

「アルミホイルは敷かない」「切り込みは必ず上」。この2つは鉄則です!