白菜といえば、煮物やおひたし、お漬物で食べることが多いのではないでしょうか。
今回は少し目先を変えて、フライパンで焼き上げる「白菜のステーキ」をご紹介します。

使うのは、白菜とオリーブオイル、塩、粉チーズ、ブラックペッパーの5つです。
白菜は芯をつけたまま大きく切るので、細かく刻む手間もかかりません。
焼き目のついた白菜に粉チーズをかけた一皿で、いつもと違う白菜料理を楽しんでみませんか。
漫画 白菜のステーキ

材料(作りやすい分量)
- 白菜 1/8カット
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩 小さじ1/4
- 粉チーズ 適量
- ブラックペッパー 適量
作り方
1)白菜をよく洗い、芯をつけたまま1/8の大きさに切ります。

2)切った白菜をもう一度きれいに洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。
3)フライパンを中火で熱し、オリーブオイルを入れて温めます。

4)オイルが温まったら、白菜の切り口を下にして入れます。

5)フタをして3〜4分、切り口にこんがりと焼き色がつくまで蒸し焼きにします。

6)焼き色がついたら裏返して塩をかけ、さらに2〜3分焼きます。

7)白菜がしんなりし、フォークを刺してやわらかくなったら器に盛ります。

8)粉チーズとブラックペッパーをかけます。


こんがり焼けた白菜に、粉チーズのコクとこしょうの香り
切り口に焼き目をつけた白菜は、表面が香ばしく、中はしっとりと仕上がります。
煮たときとはまた違って、焼いた白菜は甘みをより感じられるように思います。

仕上げの粉チーズで塩気とコクが加わり、ブラックペッパーのピリッとした辛みがアクセントになります。
芯をつけたまま焼くので、葉が重なった形のまま盛り付けられ、ステーキらしい見た目になります。大きく焼いた白菜は食べごたえもあり、食卓の主役にもなりますよ。
コツ・注意点
- 白菜は芯をつけたまま焼きます。芯を取ってしまうと、葉がばらばらになります。
- 洗ったあとの水気は、キッチンペーパーでしっかり拭き取ってから焼きます。
- 切り口に焼き目をしっかりつけると、香ばしく仕上がります。
- 焼き上がりは、白菜がしんなりしているか、フォークを刺してやわらかいかで確かめます。
いつもとはひと味違う白菜のステーキを、献立に取り入れてみてくださいね。
