「かつお節の空き袋、捨てないで!」魚を調理した日に助かる“意外な使い道”とは?→「その手があったか」

そうめんや冷奴に、かつお節をひとつまみ。

夏はとくに出番が多いですよね。

中身を使い切ったあとの袋は、そのまま資源ごみに出しているという方も多いのではないでしょうか。

私は元スーパーの店員で、忙しい日には魚売り場の手伝いに入ることもありました。

魚をさばいたあとの片づけは、今でも家の台所で続いています。

暑い時期に気になるのが、魚の骨やワタを捨てたあとのごみ箱です。

実は、かつお節の空き袋がこの困りごとに役立つんです。

この使い道に気づいてからは、我が家では空き袋を捨てずに取っておくようになりました。

今回は、我が家で続けているかつお節の空き袋の使い道をご紹介します。

漫画 かつお節の空き袋を魚のごみ入れに使う

チャック付きの袋は、においが気になるごみ向きです

花かつおの袋には、チャックが付いているものが多くあります。中身が湿気ないように口を閉じられる作りなので、一度開けてもぴったり閉じ直せます。

この作りが、魚の骨やワタ、卵の殻など、においが気になるごみを包むのにちょうど合います。

中身を使い切ったら、袋の底に残ったかつお節を軽く払って、そのまま取っておきます。ポリ袋のように口を結ぶ手間がいらないので、調理中の濡れた手でも扱いやすいと感じています。

手順

1)中身を使い切った袋のチャックを開けます。

2)魚の骨や卵の殻など、においが気になるごみを入れます。

3)空気を押し出すようにしながら、チャックをしっかり閉じます。

あとは、いつものごみ箱に入れるだけです。

たったこれだけですが、袋の口が閉じているぶん、我が家では調理後のごみ箱が気になりにくくなりました。

コツ・注意点

  • 汁気はしっかり切ってから入れます。水分が多いと、袋の口から染み出すことがあります。
  • 魚のとがった骨は、新聞紙やキッチンペーパーで包んでから入れると安心です。薄い袋なので、鋭い部分が当たると破れることがあります。
  • ごみの分け方や出し方は地域によって決まりが違います。お住まいの自治体のルールに合わせてお使いください。

まとめ

  • かつお節の空き袋はチャック付きなので、口を閉じたまま捨てられる
  • 魚の骨や卵の殻など、においが気になるごみを入れるのに向いている
  • 汁気は切り、とがった骨は包んでから入れる

袋をひとつ取っておくだけで、魚を焼いた日の片づけが少し気楽になります。次にかつお節を使い切ったら、資源ごみに出す前に試してみてくださいね。

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