ぶどうがおいしくなる季節ですね。
食べ終わったあとに残る透明のパックを、そのまま資源ごみに出しているという方も多いのではないでしょうか。
私は元スーパーの青果担当で、ぶどうのパックは毎日のように手にしていました。

浅くて縁があって、意外としっかりしています。
この形が、冷蔵庫の中の困りごとにちょうど合うんです。
今回は、我が家で続けているぶどうの空きパックの使い道をご紹介します。
まんが ぶどうパックの活用法

使いかけの野菜は、まとめて入れておくと迷子になりません
半分だけ残った大根、切りかけのにんじん、しょうがやみょうがのかけら。

ラップで包んだ使いかけの野菜は、冷蔵庫の中でばらばらになりがちです。
奥のほうから、しなびたしょうがが出てきたこともありました。
空いたぶどうのパックにまとめて入れておくと、使いかけの野菜がひとまとまりになります。

浅いので上から見渡せて、何が残っているのかがひと目でわかります。
手順
1) 食べ終わったパックを洗い、しっかり乾かします。

2) ラップで包んだ使いかけの野菜を、重ならないように並べて入れます。

3) そのまま冷蔵庫の棚か野菜室に置きます。

たったこれだけです。
冷蔵庫の外でも、油のボトルの受け皿になります
ごま油やオリーブ油のボトルは、注ぎ口から伝った油で底がべたつくことがあります。

空きパックに立てて置くようにしてから、棚を直接ふく回数が減りました。
油のボトルの定位置が決まるので、調味料まわりも片づきました。
コツ・注意点
- 使う前に、洗ってしっかり乾かします。水気が残ったままだと、においや汚れのもとになります。
- 浅くて薄いパックなので、重い野菜をたくさん入れるのは避けています。持ち上げたときにたわむことがあります。
- 汚れてきたら、無理に洗い続けずに新しいものに取り替えています。次のぶどうを食べ終えれば、また手に入ります。
まとめ
- ぶどうの空きパックは、洗って乾かせば冷蔵庫の整理に使える
- 使いかけの野菜をまとめて入れると、上から見渡せて迷子にならない
- 油のボトルを立てて置けば、伝った油の受け皿になる
捨てる前にひとつ手元に残しておくと、冷蔵庫の中が少し整います。
次にぶどうを食べ終えたら、試してみてくださいね。

