食卓にもう一品ほしいとき、きゅうりでさっと作れる副菜があると便利です。
今回は、塩昆布と梅干しを合わせた、さっぱり味のきゅうりおかずを紹介します。ポリ袋を使うので洗い物が少なく、火も使いません。

きゅうりを軽く割るようにたたくことで、味が入りやすくなります。ごま油の香りも加わり、食事の副菜にもおつまみにも合わせやすい一品です。
材料(2人分)
具材
・きゅうり 2本
・梅干し 1個
・塩昆布 大さじ3
調味料
・ごま油 小さじ1
作り方
1)きゅうりは端を落とし、梅干しは種を取り除きます。


2)厚手のポリ袋にきゅうりと梅干しを入れ、めん棒で軽く割るようにたたきます。



3)塩昆布とごま油を入れ、袋の口を押さえながら全体になじませます。

4)10分ほど休ませ、きゅうりに味が入ったら完成です。

さっぱりした味で箸が進む
塩昆布を入れると、きゅうりに旨みが加わり、調味料が少なくても味が決まりやすくなります。
梅干しの酸味が入ることで後味が軽くなり、暑い日にも食べやすい仕上がりに。ごま油を少し加えると香りが立ち、物足りなさも感じにくくなります。

切らずにたたいて作るため、包丁を使う時間が少ないのも助かるところです。
おいしく作るコツ
ポリ袋は薄いものだと破れやすいため、厚手のものを使うか、袋を二重にすると安心です。
きゅうりは細かくつぶしすぎず、ひと口で食べやすい大きさが残る程度にすると食感がよくなります。
塩昆布と梅干しで味がしっかりつくので、まずは分量通りに作るのがおすすめです。置きすぎると水分が出やすいため、味がなじんだら早めに食べてください。
まとめ
きゅうりは塩昆布と合わせると、火を使わずに手軽な副菜になります。
梅干しの酸味も加わってさっぱり食べられるので、暑い日の食卓や、あと一品ほしいときに試してみてください。
