ちくわの袋は「上から切らないで!」保存がラクになる意外な切り方

ちくわを使うとき、袋の上をハサミで切って取り出す方が多いのではないでしょうか。

でも、残ったちくわをそのまま冷蔵庫に入れると、切り口から乾燥してしまうことがありますよね。

そんなちょっとした悩みを解決してくれるのが、袋の「切る場所」を変えるだけの簡単な方法です。覚えておくと、毎回のちくわ保存がぐっとラクになりますよ。

よくある困りごと

ちくわの袋を上から切ると、開口部が大きくなるため、残りを保存するときに口を閉じにくくなります。

ラップで包んだり、保存袋に入れ替えたりと、ひと手間かかるのが地味にストレスですよね。

そのまま冷蔵庫に入れてしまうと、切り口からどんどん水分が抜けて乾燥してしまうこともあります。

手順

1) ちくわの袋を「縦」に切ります。上からではなく、袋の横側にハサミを入れてください。

2) 使いたい分だけちくわを取り出します。

3) 残ったちくわが入った袋をくるくると折りたたみます。

4) 輪ゴムで軽く留めて、そのまま冷蔵庫に入れれば完了です。

たったこれだけで、袋の口をしっかり閉じた状態で保存できるので、乾燥を防ぎながら鮮度を保てます。

コツ・注意点

縦の切り込みは長めに入れる

切り込みが短いと、ちくわが取り出しにくくなります。袋の半分以上を目安に、余裕を持って切るのがおすすめです。

輪ゴムは強く締めすぎない

締めすぎるとちくわの形が崩れてしまうことがあります。袋の口がふさがる程度に、やさしく留めてくださいね。

切る場所をほんの少し変えるだけで、保存のしやすさがまるで違ってきます。次にちくわを使うときは、ぜひ「縦切り」を試してみてください。

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