「大さじ1加えるだけ」いつもの目玉焼きに”コク”や”深み”が増す醤油じゃない【定番食材】

目玉焼きの仕上げに醤油をかけるのが定番ですよね。

でも今回ご紹介するのは、醤油じゃない「あの定番食材」。

それがピザ用チーズです。

大さじ1のせるだけで、コクと深みがしっかりプラスされます。

冷蔵庫に常備している方も多いはず。いつもの目玉焼きが、チーズをのせるだけでぐんとおいしくなりますよ。

材料(1人分)

  • 卵 1個
  • ピザ用チーズ 大さじ1
  • ドライパセリ 適量
  • 油 適量

作り方

1)フライパンに油を薄くひき、卵を割り入れます。

2)白身が半透明から白く変わってきたら、ピザ用チーズをのせます。

3)チーズが溶けたら、ドライパセリを振って完成です。

チーズが大さじ1でこんなに変わる

ピザ用チーズは熱でとろりと溶け、卵の黄身と白身にしっかりなじみます。

チーズの塩気と旨みが加わることで、醤油やソースなしでも満足感のある深い味わいに。

「いつもと同じ手順なのに、なんかちょっと違う」そんな小さな発見が楽しい一品です。

コツ・注意点

チーズをのせるタイミングは、白身が固まりはじめてから。

早くのせすぎると溶けすぎてしまい、フライパンにくっつきやすくなります。

蓋をすると早く溶けますが、黄身も固まりやすくなります。

半熟がお好みの方は、蓋なしでゆっくり仕上げるのがおすすめです。

まとめ

醤油の代わりにピザ用チーズをのせるだけで、目玉焼きのコクと深みがグンとアップします。

いつもと同じ手順なのに、味わいがしっかり変わるのが嬉しいポイント。

冷蔵庫にある定番食材で、ぜひ今日から試してみてください。

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