新年度にこそ見直したい!家計をラクにする3つの節約!「月に5万円浮いた」「見直しは1回だけでOK」

新年度が始まるこのタイミングこそ、家計の見直しにぴったりの時期です。何となく払っている保険料や携帯代、そして毎月の家賃…。一度見直すだけで、月に数万円が浮く可能性もあります。

「手間がかかりそう…」と思うかもしれませんが、実はどれも簡単にできるものばかり。この記事では、実際に月5万円以上の節約につながった3つの見直しポイントをご紹介します。

保険を見直してみよう

保険は、万が一のときに備える大切な仕組みです。ただし、「不安だから」と必要以上に加入してしまっているケースも少なくありません。

まずは、自分にとって**「どれくらいの保障が必要なのか?」をしっかりシミュレーション**してから、加入内容を決めるのがおすすめです。毎月支払える金額から保険金額を逆算するのは間違いです。必要最低限の保障だけで十分な場合もあります。

また、同じ保障内容でも保険会社によって保険料が異なることがあります。もし今より安い保険があるなら、乗り換えるのもひとつの方法です。

実際、私は不要な保障の保険を解約し、別の保険に乗り換えた結果、月々の支払いが約5万円も安くなりました。保険を見直すだけでも、家計にかなり余裕が生まれますよ。

携帯キャリアを格安SIMに変えてみよう!

携帯電話の料金は、契約する会社によって大きく差が出ます。ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアでは、月5,000〜10,000円かかることも珍しくありません。通信の安定性はありますが、家族全員が契約すると、かなりの負担になります。

我が家は家族5人で「日本通信」の格安SIMを利用しており、家族全員で月額わずか5,000円ほど大手キャリアの1/5〜1/10の金額です。これだけで月2万〜4万円の節約につながっています。

通信品質が多少気になることもありますが、日常的な使い方であれば十分満足できています

家賃の交渉、してみませんか?

賃貸物件に住んでいる方は、「家賃って、契約後はもう下げられない」と思っていませんか?実は、家賃は契約後でも交渉が可能なんです。

もちろん、あくまで**「お願いベース」の話**にはなりますが、交渉するのにお金はかかりません。「ダメでもともと」と思って一度聞いてみる価値はあります。

私は実際に大家さんにお願いしてみたところ、月13,000円も家賃を下げてもらえました。結果はケースバイケースですが、少しでも家計を楽にしたいと思っている方は、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

まとめ

記事の要約!
  • 保険は必要最低限に見直し! 無駄を省いて月5万円節約も可能
  • 携帯キャリアは格安SIMへ! 月2〜4万円の通信費カットも
  • 家賃も「交渉できるもの」! 言うだけタダ、試す価値あり

一度見直すだけで、家計は大きくラクになります。新年度のスタートに合わせて、暮らしもスッキリ整えてみませんか?

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