「もしかして、いちごのヘタを取ってから洗っていませんか?」
「その方法では、いちごの甘みと栄養が逃げていってしまいます!」

多くの方がやってしまっている「ヘタを取ってから洗う」という方法。実は、これはいちごの美味しさを損なう大きな原因なのです。せっかく買った新鮮ないちごを、より美味しく楽しむために、正しい洗い方を知っておきましょう。
そこでこの記事では、スーパーの青果担当だった私が実践している「いちごの洗い方」と「ヘタを取るベストなタイミング」について詳しく解説します。
ただしいいちごの洗い方
1)いちごの葉っぱ(ヘタ)を画像のように引っ張ります。

2)優しく水をかけながら、指先で軽くこすって汚れを落とします。特にヘタの周りは汚れがたまりやすいので、丁寧に洗うことが大切です。

3)キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。いちごの味が薄まるのを防ぐことができます。

いちごのヘタの取り方
1)いちごをきれいに洗って、キッチンペーパーで優しく水気を取ります。ここまでは解説済み!
2)いちごのヘタを引っ張りとります。


3)いちごのヘタの部分に斜めに切れ込みを入れ、同じように斜めに切れ込みを入れます。


たったこれだけでキレイにヘタを取ることができます。

可食部も増えて、しかも半分にいちごを切るとキレイな断面になります。ケーキなどにトッピングするときにもおすすめです。

まとめ
記事の要約!
- いちごを洗う時は、ヘタは取らずにそのままの状態で洗うことが大切です。これにより、栄養と甘みを保つことができます。
- 洗い方は、水をやさしくかけながら指先で軽くこすり、特にヘタの周りの汚れに注意を払います。
- 洗った後は、キッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取り、食べる直前までヘタは付けたままにしておきましょう。
- ヘタの切り方は、いちごを洗って水気を取った後、ヘタを中心に両側から斜めに切れ込みを入れることで、きれいに取ることができます。
このように正しい方法でいちごを洗うことで、美味しさと栄養価を活かすことができます。気になる方は、ぜひ試してくださいね。