「ほうれん草は醤油で食べない!」一緒に混ぜるだけで”ビタミンの吸収率アップ”が期待できる食べ方とは?

ほうれん草といえば「おひたし」や「胡麻和え」が定番ですが、実はいつものように醤油だけで食べていては、栄養を十分に活かしきれていないかもしれません。

今回は、そんな栄養素の吸収率アップが期待できる、混ぜるだけの簡単な食べ方をご紹介します。

クリームチーズがほうれん草のビタミンA、Kの吸収を助ける

ほうれん草に含まれるビタミンA(βカロテン)やビタミンKは脂溶性ビタミンのため、脂質と一緒に摂ることで体に吸収されやすくなります。

クリームチーズの脂質が、その吸収を自然に助ける役割を果たします。

材料(2〜3人分)

  • ほうれん草:1袋
  • クリームチーズ:20g
  • 海苔の佃煮:小さじ1

作り方

1)ほうれん草の根元を切り落とし、よく洗います。

2)鍋にたっぷりのお湯を沸かし、茎から入れて次に葉を入れ、さっと茹でます。

3)茹でたら冷水にさらして色止めをし、水気をよく絞ります。3〜4cmほどの長さに切ります。

4)ボウルに室温に戻したクリームチーズ、岩のりを加え、均一になるまで混ぜます。

5)ほうれん草を加え、全体がなじむように和えます。

6)器に盛り付けて完成です。

クリームチーズのまろやかさと、海苔の佃煮の控えめな旨みがほどよく合わさり、優しい味わいです。

ほうれん草のさっぱりとした青みがアクセントになり、ごはんのおかずとしても、おつまみとしても楽しめます。

コツ・注意点

  • ほうれん草の水気は、しっかりと絞ってください。水分が多いと味が薄く感じられます。
  • クリームチーズは冷たいままだと混ぜにくいので、室温に戻しておくとスムーズに扱えます。
  • 味の濃さは海苔の佃煮の量で調整できます。少しずつ加えて味を見ながら調整しましょう。

まとめ

記事の要約!
  • 少ない材料で作れる手軽な副菜
  • 和洋の味わいがやさしく調和
  • 栄養もしっかりとれる、日々の食卓に合う一品

あたたかいごはんやお酒のおともに、気軽に作ってみてください。

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