ツナ缶やちくわがあっても、何と合わせようか迷うことはありませんか。どちらも手軽に使えるので、夕食のおかずに役立てたいですよね。
そんなときにご紹介したいのが、きゅうりを合わせた、ごまの香りを楽しめる副菜です。

火は使わず、きゅうりを塩もみして、ツナやちくわ、調味料と和えるだけです。
ツナのコクとちくわのうまみを味わえるので、食卓にもう一品添えたい日におすすめですよ。
漫画 ツナとちくわのごま油和え

材料(2人分)
【具材】
- ツナ缶 1缶
- ちくわ 2本
- きゅうり 1本
【調味料】
- 塩 少々
- 鶏ガラスープの素 小さじ1/2
- すりごま 小さじ1
- ごま油 小さじ1
作り方
1) きゅうりを縦に半分に切ってから、斜めに薄く切ります。

2) ちくわは縦に2つに分け、斜めに食べやすく切ります。

3) 切ったきゅうりに塩をまぶし、軽くもんで少しおきます。
4) きゅうりから出た水分をしぼります。
5) ツナの油を切り、きゅうり、ちくわと一緒にボウルへ移します。

6) 鶏ガラスープの素、すりごま、ごま油を入れ、全体に行き渡るように和えます。

ツナとちくわのうまみに、ごまの香り
しんなりしたきゅうりと、弾力のあるちくわの食感の違いが楽しめます。
ツナを一緒に口に運ぶと、きゅうりのさっぱりした味わいにコクが重なり、ちくわのうまみもしっかり感じられます。

すりごまとごま油の香ばしさが広がって、鶏ガラスープの素の塩気も全体になじんでいます。
さっぱりとした後味ながら、ツナとちくわが入っているので食べ応えもあります。
きゅうりだけの和え物とはまた違う、具材それぞれの味と歯ざわりを一皿で楽しめるのも魅力です。
ごはんに添える副菜にすると、香ばしいごまの風味も一緒に味わえますよ。
コツ・注意点
- きゅうりの水分は、調味料を加える前にしぼっておくと、味が薄まりにくくなります。
- ツナ缶は油を軽く切ってから加えるのがおすすめです。
- 冷たい副菜にしたいときは、和えたあとに冷蔵庫で少し冷やしても楽しめます。
ツナ缶とちくわにきゅうりを合わせて、夕食のあと一品に取り入れてみてくださいね。
