ツナ缶とヨーグルト、一緒に使ったことはありますか?
「その組み合わせはちょっと意外…」と感じる方が多いかもしれません。
実はこの2つ、混ぜるだけでパンによく合う一品に変わるんです。

今回は、ツナ缶とギリシャヨーグルトで作る「ツナのリエット風」をご紹介します。
リエットはフランス生まれの、パンに塗って食べるお料理です。
おうちにある材料で手軽に作れますよ。
漫画 ツナ缶とヨーグルトの意外な食べ方

材料
- ツナ缶(オイルタイプ) 1缶(70g)
- ギリシャヨーグルト 50g
- マヨネーズ 大さじ1
- ハーブソルト 適量
- 粗挽きブラックペッパー 適量
- フランスパン お好みの量
作り方
1) ボウルにツナ缶、ギリシャヨーグルト、マヨネーズを入れ、ハーブソルトと粗挽きブラックペッパーで味を調えながら混ぜます。

2) フランスパンをお好みの厚さにスライスします。

3) パンに1)をたっぷり塗ったら出来上がりです。

食べてみた感想
ひと口食べると、ツナのうまみにギリシャヨーグルトのほどよい酸味が重なって、さっぱりとしたクリーミーな味わいが広がります。

ハーブソルトと黒こしょうの香りがふわっと効いて、いつものツナ缶とはひと味違う仕上がりです。
「ツナ缶とヨーグルトがこんなに合うなんて、早く知りたかった」と思うおいしさでした。

朝食のトーストやバゲットにのせれば、いつものパンがちょっと特別になりますよ。
コツ・注意点
- ツナ缶はオイルタイプがおすすめです。オイル漬けのツナを使うと、コクが出ておいしく仕上がります。
- ギリシャヨーグルトがないときは、水切りしたプレーンヨーグルトでも作れます。
- より本格的な味にしたいときは、ギリシャヨーグルトの代わりにクリームチーズを使うと、濃厚な味わいになりますよ。
ツナ缶とヨーグルトの意外な組み合わせ、ぜひ一度試してみてくださいね。

