「ゆで卵は、塩で食べない!」一緒に混ぜて漬けるだけで”代謝アップ&疲労回復”が期待できる食べ方とは?

シンプルなゆで卵、いつもどう食べていますか?

塩やマヨネーズもいいけれど、ちょっとマンネリ気味…そんなあなたにおすすめなのが、「カレー風味の漬け卵」!

実はこれ、ただ美味しいだけじゃなく、代謝アップ&疲労回復にも効果が期待できるんです。

混ぜて漬けるだけの簡単レシピで、体も元気に整えてみませんか?

“ゆで卵”と”カレー粉”の組合せ!

カレー粉に含まれるスパイス(特にターメリック、クミン、コリアンダーなど)は、血行を促進し、体の代謝を活発にする働きがあります。

また、ゆで卵にはビタミンB群(B1・B2・B6・B12)が豊富に含まれており糖質や脂質の代謝を助けて、エネルギーをしっかり生み出してくれます。

その結果、疲れにくい体づくりにもつながことが期待できます。さらに、カレーのスパイシーな香りと風味が食欲をそそるため、朝のリフレッシュにもぴったりな一品です。

材料(2人分)

  • 卵 2個
  • カレー粉 小さじ1
  • 麺つゆ(3倍濃縮) 大さじ2
  • 水 50cc

作り方

1)ポリ袋に麺つゆ、カレー粉、水を入れて、袋の上からよく揉んで混ぜる。

2)卵をゆでて殻をむき、熱いうちに1のポリ袋に入れる。

3)袋の空気を抜き、冷蔵庫で2〜3時間漬け込む

(※一晩漬けるとより味が染みます)

どんな味わい?

カレーのスパイシーさと麺つゆの旨みが絶妙にマッチ!ゆで卵にじんわりと染み込んだ風味が、ひと口ごとに食欲をかき立てます。

和とエスニックのいいとこ取りで、白ごはんにもパンにも合う万能おかずですよ。

コツ・注意点

  • 卵は熱いうちに漬けることで、味がよりしっかり染み込みます。
  • ポリ袋は食品用の耐熱性があるものを使いましょう。
  • カレー粉の種類によって辛さが異なるので、お好みで量を調整してください。

まとめ

記事の要約!
  • カレー粉のスパイスで代謝アップ&血行促進
  • 卵のビタミンB群で疲れにくい体づくり
  • 混ぜて漬けるだけの簡単アレンジレシピ

ちょっとしたひと手間で、いつものゆで卵が大変身!明日の朝ごはんやお弁当に、ぜひ試してみてくださいね。

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