次は捨てないで!「豆腐の空き容器」が調理に大活躍→「キレイに成形できた」「道具を買わなくていい」

食卓でおなじみの豆腐。

食べ終わった後の空き容器、そのまま捨ててしまっていませんか?

実は、あの正方形の容器が調理のちょっとした悩みを解決してくれる便利アイテムになるんです。

今回は、特別な道具を買わなくても「おにぎらず」がキレイに作れる、豆腐の空き容器の活用法をご紹介します。

【補足】この記事で紹介する豆腐の空き容器は、3個100円ほどで売っている正方形のタイプを指します(上の画像です)。

おにぎらず、キレイに作れない…と感じたことはありませんか?

手軽に作れて見た目も華やかな「おにぎらず」。

でも、いざ作ってみるとご飯の量がバラバラになったり、形が崩れてしまったりと、意外とキレイに仕上げるのが難しいですよね。

専用の型を買おうかと迷っている方もいるかもしれません。

そんなとき、実は豆腐の空き容器がちょうどいい「型」になってくれるんです。正方形のサイズ感が海苔にぴったり合うので、成形がとてもラクになります。

材料(1人前)

・ご飯 適量

・フリルレタス 小さめ1枚

・カニカマ 3本

・マヨネーズ 適量

・焼き海苔 全形1枚

手順

1)容器の底にご飯を薄く敷きつめます

2)フリルレタスをかぶせて、マヨネーズを回しかけます

3)カニカマを並べて、上からご飯をかぶせます

4)焼き海苔の上に容器をパカッと裏返して、海苔で四方を包みます

5)包丁で真ん中をカットしたら完成です

容器のおかげで四角くキレイに整うので、切ったときの断面もきれいに仕上がります。

コツ・注意点

ご飯は少なめに詰める

ご飯を入れすぎると海苔で包みきれなくなります。容器の半分くらいを目安にすると、キレイに仕上がります。

具材はお好みでアレンジ自由

カニカマ以外にも、目玉焼きやハム、ハンバーグなどお好みの具材で楽しめます。

彩りを意識すると、断面がさらに華やかになります。

ちなみに、不用品の活用法は他にもあります。捨てがちなアイテムを上手に使い回す方法をこちらでもご紹介しています。

「黄ばんだタッパー、捨てないで!」冷蔵庫がキレイに整う、意外な活用法に「すぐに試したい」「スッキリする」

「使い古したクリアファイル、捨てないで!」キッチン周りが清潔に保たれる”意外な活用法”「これ便利」「すぐに試したい」

まとめ

・豆腐の空き容器は、おにぎらずの型として再利用できる

・ご飯は少なめに詰めると、キレイに成形できる

・具材はお好みで自由にアレンジ可能

捨ててしまう前に、ぜひ一度試してみてください。いつもの調理がちょっとラクになりますよ。

最新記事一覧

関連記事