「捨てないで!」飲み切ったペットボトルで余りがちな食材をすっきり保存する方法

年末年始などに余りがちな食材、袋のまま保存していませんか?
実は、飲み終わったペットボトルを使うと、こぼさずスッキリ保存できる方法があるんです。

導入インフォグラフィック

余りがちな食材、どう保存していますか?

買ったはいいけれど、使い切れずに袋のまま残ってしまう食材ってありますよね。
小豆・雑穀・乾燥豆など、袋に口が開いていると倒れてこぼれてしまうことも。
そんなときに大活躍するのが、飲み終わったペットボトルなんです。

必要なもの

  • 500mlのペットボトル 2本(洗って乾燥させたもの)
  • 余りがちな食材(小豆・雑穀・乾燥豆など)

やり方

ステップ1. ペットボトルを準備する

ステップ1:ペットボトルを準備する

500mlのペットボトルを2本、きれいに洗って完全に乾かしておきます。
ラベルも剥がしておくと、中身が見やすくなりますよ。

ステップ2. フタから約10cmでカットする

ステップ2:フタから約10cmでカットする

2本のうち1本を、フタから約10cmのところでカットします。
このカットした部分が、じょうごの役割を果たします。

ステップ3. 口同士を合わせる

ステップ3:口同士を合わせる

カットした方(フタ側)を、もう1本のペットボトルの口に合わせます。
ちょうど口の大きさが合うので、はめやすいですよ。

ステップ4. 食材を流し込む

ステップ4:食材を流し込む

食材をゆっくり流し込むだけです。
じょうごの効果で、こぼれることなくスムーズに移せます。

ペットボトル保存の3つのメリット

ペットボトル保存の3つのメリット

1. こぼれない

袋だと傾けたときにこぼれやすいですが、ペットボトルならフタをしっかり閉められるので安心です。

2. 残量が一目でわかる

透明な素材なので、どのくらい残っているかがすぐに確認できます。
「あと少しだった!」という買い忘れも防げますよ。

3. 省スペースで立てて保存できる

棚に立てて並べられるので、パントリーの整理もしやすくなります。

まとめ

飲み終わったペットボトル、捨てるのはちょっと待ってください。
1本カットするだけで、便利なじょうごに変身します。
余りがちな食材の保存に、ぜひ試してみてくださいね。

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