冷蔵庫のNGな掃除3選 →「掃除したのにカビが…」「ずっと間違ってた」「納得」

冷蔵庫の掃除、みなさんはどのようにしていますか?定期的に掃除をしているのに、なぜかカビが生えてしまう…そんな経験はありませんか?実は、私たちが「当たり前」だと思ってやっている掃除方法の中に、逆効果になってしまうものがあるんです。

今回は、多くの方が知らずにやってしまっている冷蔵庫掃除のNG行為を3つご紹介します。これを知れば、きっと蔵庫掃除が変わるはずです!早速、チェックしていきましょう。

1. 掃除の後、庫内を濡れたまま放置する

冷蔵庫の掃除をした後、水滴や湿気を残したまま閉めちゃうのはNG!庫内の湿度が上がってしまい、カビが生えやすい環境になってしまいます。特に目に見えない隙間や角っこなんかに、知らないうちにカビが繁殖していることも。

野菜室やチルド室は特に湿気がたまりやすいので要注意です。掃除が終わったら、乾いた清潔な布巾でしっかり水分を拭き取って、完全に乾いてから扉を閉めるようにしましょう。

2. 冷蔵庫内のゴムパッキンを掃除しない

ゴムパッキンの掃除、意外と見落としがちですよね。でも実は、ここってカビや菌の温床になりやすい場所なんです!

水滴や食材の汁が付着しやすく、知らないうちにカビが生えてきちゃうことも。一度カビが根付いてしまうと、完全に取り除くのが大変になってしまいます。

でも大丈夫!週1回くらいのペースで、アルコールを染み込ませた布で優しく拭いてあげれば、カビの予防になりますよ。簡単なケアで、清潔な冷蔵庫をキープできますよ。

3. 庫内に新聞紙を敷きっぱなしにする

庫内を掃除をして、きれいに保つために新聞紙を敷く方もいるのではないでしょうか?新聞紙を長期間放置すると、湿気を吸収しすぎて逆にカビの温床になります

湿った新聞紙は菌やカビが繁殖しやすく、清潔に保つつもりが逆効果です。もし新聞紙を使う場合は、定期的に交換し、庫内が湿ったまま放置されることがないようこまめに確認することが必要です。

まとめ

記事の要約!
  • 冷蔵庫内を掃除した後は、必ず水分をしっかり拭き取り、完全に乾かしてから扉を閉めましょう
  • ゴムパッキンの掃除を忘れずに。週1回程度のアルコール拭きで、カビの予防ができます。
  • 新聞紙を敷く場合は、長期間放置せず、定期的な交換を心がけましょう

これらのポイントを意識して冷蔵庫掃除をすることで、清潔で快適な冷蔵庫環境を保つことができます。

正しい掃除方法を知ることで、面倒な掃除も効率的に行えるようになりますよ。ぜひ、今日からの冷蔵庫掃除に活かしてみてください!

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