甘くないみかん救済!元青果担当が教える「みかんが甘くなる食べ方」とは?

こんにちは、元スーパー青果担当のぱるとよです。

寒い冬、暖房の効いた部屋で食べるみかんは至福の時ですよね。

しかし、みかんには個体差があります。 箱で買ったりすると、どうしても甘くないみかんに当たってしまうこと、ありませんか?

「酸っぱい!」「味が薄い…」

そんなハズレみかんに当たってしまった時、そのまま食べるのを諦める必要はありません!

今回は、そんな残念なみかんを美味しく変身させる裏技をご紹介します。

秘密兵器は「サイダー」!漬けるだけで変身

甘くないみかんを美味しくする方法。 それは、なんとサイダーにつけること!

たったこれだけで、酸っぱかったり味がぼやけているみかんも、美味しく食べられるようになるんです。

シュワシュワとした炭酸と甘みが加わって、ちょっとしたデザート感覚で楽しめますよ。

材料

  • みかん:1個
  • サイダー:適量

作り方

1)みかんの外皮を剥きます。

2)ここがポイント!白い筋や薄皮もキレイに剥きます。

3)カップに2)の果肉を入れます。

4)みかんが浸かるくらい、サイダーをたっぷりと注いで完成です。

気になるお味は?美味しく食べるコツ

サイダーには糖分が含まれているので、甘くないみかんの表面が甘くコーティングされます。

口に入れると、サイダーの甘みとみかんの酸味が程よくマッチして、さっぱりとした美味しさに!

【美味しく作るコツ】 薄皮(袋)を剥いてから漬け込むのが最大のポイント。 こうすることで、サイダーの甘みが果肉に染み込みやすくなります。

【注意点】 炭酸が抜けたり、鮮度が落ちたりするので作り置きには向きません。 作ったらすぐに食べてくださいね。

【アレンジ】 今回はサイダーだけで作りましたが、お好みでアイスティーをブレンドしても美味しいですよ。 フルーツティーのようなお洒落な味わいが楽しめます。

まとめ

甘くないみかんの救済レシピをご紹介しました。

  • サイダーに漬けるだけで甘くなる
  • 薄皮を剥くと味が染み込みやすい
  • 作ったらすぐに食べる

「このみかん、酸っぱいな…」と思ったら、ぜひこの方法を試してみてください。 捨てることなく、最後まで美味しく頂けますよ!