キッチンに眠っている、ちょっと古くなったタッパー。
「もう使わないかな…」と、つい捨ててしまっていませんか?
ちょっと待ってください!
実は、まだまだ大活躍する活用法があるんです。

今回は、その中でも「冷蔵庫の中が劇的にスッキリする」とっておきの裏技をご紹介します。
「いつも冷蔵庫がごちゃごちゃ…」と悩んでいる方は、ぜひ今日から試してみてくださいね!
使いかけの野菜の保存に困ってない?

料理の後に、少しだけ残ってしまった人参やきゅうり、ピーマン…。
とりあえず冷蔵庫にそのまま入れておくと、
いつの間にかカピカピに乾燥してしまったり、
冷蔵庫の奥に転がって忘れ去られていたりすること、ありませんか?
結果的に傷んでしまい、捨ててしまうことになれば、とてももったいないですよね。
そんな「使いかけ野菜の迷子」を防ぐのに役立つのが、なんとタッパーなんです!
タッパーを使うとこんなに便利!

なぜタッパーを使うのがおすすめなのか?
それは、タッパーが「透明で中身がパッと見てわかるから」です。
使いかけの野菜をタッパーにまとめて保存するだけで、
冷蔵庫の中がすっきり整頓され、取り出しやすさが格段にアップします。
「色移りしちゃった…」「細かい傷がついた…」という古いタッパーでも、

野菜のストック用としてはまだまだ現役でしっかりと役立ちますよ!
超簡単!保存の手順
やり方はとってもシンプルです!

1)使いかけの野菜を、それぞれラップで包む

2)包んだ野菜を、タッパーにまとめて入れる

3)しっかりと蓋をして冷蔵庫で保存する
たったこれだけ!
タッパーにひとまとめにしておくことで、料理の際に「使いかけから優先して使う」という流れが自然にできあがります。
さらに、タッパーに入れることで野菜の乾燥も防ぎやすくなるというメリットも。
複数のタッパーを重ねて収納すれば、冷蔵庫のスペースも無駄なく有効活用できます!
失敗しないためのコツ・注意点
より効果的に保存するためのポイントをいくつかご紹介します。

- ラップは隙間なく! 野菜ごとにしっかりとラップで包むことで、乾燥をさらに防ぐことができます。
- 用途別に分けると便利! タッパーに入りきらないほど野菜がある場合は、「サラダ用」「炒め物用」など、用途別に分けてタッパー保存すると、取り出すときにもっと楽になります。
- 早めに使い切る意識を! タッパーに入れたからと安心せず、定期的に中身をチェックして早めに使い切る習慣をつけましょう。
嬉しいコメントも頂きました!
以前、食育講座でこの保存方法をご紹介したところ、参加者の方々からこんな嬉しい声をいただきました。
「その手があったんですね!すぐに試してみます!」
「冷蔵庫がスッキリ、キレイになりますね!」
「一目でわかるから、野菜ロスも少なくなりそうです!」
いかがでしたか?

古くなってしまったタッパーも、工夫次第でまだまだ立派な収納アイテムに生まれ変わります。
処分してしまうその前に、ぜひ冷蔵庫の整理整頓に役立ててみてくださいね!
