白菜をまるごと買ったものの、鍋やスープばかりで使い切れなかった経験はありませんか?
冷蔵庫の中でしなびていく白菜を見て、「もったいないな…」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

実は、茹でて和えるだけで、食卓にもう一品加えられる副菜が簡単に作れます。
今回は、ポン酢とマヨネーズだけで味が決まる、白菜とツナの時短レシピをご紹介します。
材料
- 白菜 1/8個
- ツナ缶 1缶
- マヨネーズ 大さじ1
- ポン酢 大さじ1
- 塩コショウ 少々
手順
1)白菜をよく洗い、食べやすい大きさに切ってからさっと茹でる
2)冷水にとって水気をしっかり絞り、ボウルに入れる

3)ツナ缶・マヨネーズ・ポン酢・塩コショウを加えて、全体をやさしく和える


たったこれだけで完成です。

茹でる時間を含めても、10分もかからずに一品できあがります。
おいしく仕上げるコツ・注意点
水気はしっかり絞る
白菜は水分が多い野菜なので、茹でた後の水切りが甘いと味がぼやけてしまいます。
キッチンペーパーで包んでギュッと絞ると、調味料がしっかり絡みます。
ツナ缶の油は軽く切る
油漬けタイプのツナ缶を使う場合は、油を軽く切ってから加えるとさっぱりした仕上がりになります。
コクを出したいときは、少し油を残すのもおすすめです。
白菜の芯と葉を分けて茹でる
芯の部分は火が通りにくいので、先に鍋に入れて30秒ほど茹でてから葉を加えると、食感が均一になります。
まとめ

- 白菜は茹でて和えるだけで、手軽な副菜になる
- 味付けはポン酢とマヨネーズの2つだけで十分
- 水気をしっかり絞ることが、おいしく仕上げるポイント
白菜の使い道に迷ったときは、ぜひこの食べ方を試してみてください。
冷蔵庫に余った白菜が、あっという間にもう一品に変わりますよ。
