こんにちは、元スーパー店員のぱるとよです。
塩鮭といえば、焼いて食べるのが定番ですよね。
でも、グリルで焼くとこんな悩みはありませんか?
「身がパサパサになってしまった…」 「皮が焦げてしまった…」 「グリルの後片付けが面倒!」
そんなときにおすすめなのが、今回ご紹介する茹でる調理法です。

フライパンも焼き網も使いません。 お湯に入れるだけで、驚くほどふっくらと仕上がるんです。
忙しい朝にもぴったりの、失敗知らずの簡単レシピをご紹介します。
茹でると「塩気」がマイルドに!

「茹でた鮭なんて美味しいの?」と疑問に思うかもしれません。
実は、茹でることで余分な塩分がほどよく抜けるんです。 そのため、塩辛さが抑えられ、鮭本来の旨味が引き立ちます。
焼いたときの香ばしさはありませんが、その分、身はずっと柔らかく、しっとりとした仕上がりに。
冷めても固くなりにくいので、お弁当にも最適なんですよ。
材料(2人分)
- 塩しゃけ:2切れ
- 酒:大さじ1
- 刻み大葉:3枚分
作り方
1)鍋にたっぷりの湯を沸かし、酒を加えます。
2)塩鮭を入れ、中火で3分加熱します。

3)裏返して、さらに4分加熱します。 (厚みによって時間は調整してください)

4)茹で上がったら、キッチンペーパーで水気を優しく取ります。

5)器に盛り、刻み大葉をのせれば完成です。

元青果担当のコツ!臭み消しには「お酒」
美味しく作るポイントは、お湯に酒を加えること。
これだけで魚特有の臭みが和らぎ、仕上がりのしっとり感もアップします。
また、仕上げに大葉を添えることで、さわやかな香りがプラスされて食欲をそそります。

【おすすめアレンジ】 さらにサッパリ食べたい方は、レモン汁を少しかけてみてください。 茹でた鮭の優しい塩気と酸味が相性抜群ですよ!
まとめ
焼かずに作れる茹で塩鮭をご紹介しました。
- 身がふっくら仕上がる
- 余分な塩分が抜けてマイルドに
- 冷めても美味しい
手軽で失敗も少ないこの調理法。 いつもの焼き鮭に飽きたら、ぜひ一度試してみてくださいね。